2012.01.02 Monday

2012年。

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    明けましておめでとうございます。
    2012年も…仲良くしてください。

    年末年始、三日間お休みをいただきました。
    久々に休んだ感がします。

    2012年。
    できれば2011年以上に休みなく、仕事・フライベート共に充実すればなぁ…と。

    そして最近、モヤモヤしていたものが年越すと自然となくなった感が。

    なんなんだろ…
    何かスッキリした。

    自分ではどうしようもないこと。
    そんなことは星の数ほどあり、そこにフォーカスしたのがたぶん間違いであって。

    一つのことしか見えなくなってる自分ってのは、たぶん魅力(能力)的にも落ちていて…

    自分のダメなとこはすぐに気づく。
    けど、今年は自分の良さもしっかり確認する年にしようと。(たぶんまだあるはず…)


    2012年。
    とにかく楽しく頑張ります!
    皆さま、お時間合いましたらお付き合いよろしくです!!


    松本 俊宏
    2011.11.29 Tuesday

    10年目の新事業。

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      送電線

      弊社も気がつけば10年目。
      皆様のおかげでどうにかやってきましたが、ここらでもう一段飛躍するために最近色々と勉強をしておりました。

      そして12月から本格的に動き出します。
      今後のH・T・Yの一つの骨になる事業です。


      「電力の小売事業」


      2000年3月より、自由化対象のお客様(受電電圧6000V以上の高圧受電施設)は、電気事業者を選択することが可能になりました。
      *九州なら九州電力以外の電気事業者も選択可ということ


      これは航空・通信・金融の各業界で行われてきた規制緩和の一環で、また国際的に割高な日本の電気料金を競争原理の導入により引き下げ、国際競争力の回復を図るという背景があります。

      かと言って安いだけではダメなのが電気事業です。

      供給が不安定などなってしまっては意味がありません。
      そこはしっかり免許制事業となっており、特定規模電気事業者しか供給できないことになっています。

      送電線も地域の送電線を使用するため、地域の電力会社(九州電力)の供給と安定性・安全性は何も変わりません!

      しかも別途費用や工事などの必要もありません。

      まったくリスクと手間をかけずに日々の電気料金をお安く出来ます!
      (使用料などにより割引率は変わります。最大で10%ほど安くなるケースも!!


      ※現在は高圧受電施設(受電電圧が6000V以上)までが対象となります。一般家庭などの低圧電力の施設は2013年以降に自由化される見通しです


      弊社が提携している特定規模電気事業者(PPS)はその中でも大手になり、現在の供給先も下記の通りです。

      [官公庁関係]
      東京国税局76税務署、内閣府/永田町合同庁舎等2施設、横浜地方検察庁/横須賀支部等4施設、横浜地方法務局11施設、山梨労働局等6施設、水戸地方法務局9施設、群馬労働局5施設、福岡県庁、大分県庁、宮崎県庁、福岡法務局、熊本労働局、長崎労働局、長崎県警/警察学校、秋田地方検察庁、山形地方法務局、福島労働局、盛岡地方法務局、青森労働局仙台高等検察庁…

      [民間]
      主に全国の事務所ビル、幼稚園・小・中・高・大学、クリニック、ロードサイド店舗、結婚式場、市民会館、体育館、トレーニングセンター、文化センター、コンベンションセンター、リゾート施設、スキー場…


      お見積もりも無料ですぐにお出し致します。
      お気軽に下記までご連絡ください。
      *営業のお手伝いをしていただける方もお気軽にご連絡ください!!


      有限会社H・T・Y 担当:松本
      FAX:096-212-0113
      メール:info@hty-japan.com


      2011.11.01 Tuesday

      10年目と5周年。

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        H・T・Y ロゴ
        たしか24の頃だった。

        気がつけば10年目。

        振り返れば2002年に会社設立

        試行錯誤で2004年にfealをオープン。

        いきおいで2006年にrinをオープン。

        その流れで2006年にlenteオープン。


        いつもケセラセラで動いてたけど、特に2006年は感覚だけで動いてた。

        rinオープン準備の頃、とつぜんバーを開業するか…という話に。(弟提案)

        予定ではrinを4月にオープンさせ、そのままlenteを7月にオープンする予定だった。

        が、それを阻んだアスベスト!

        アスベスト問題ピーク時に、入る予定のテナントビルも引っかかり大規模工事。

        契約は済んでたのにそっから約4ヶ月入れないという… 今思い出しても腹立たしい。


        そんなこんなでlente(レンテ)のオープンが11月1日にずれ込んだ。

        まぁ、偶然にも会社設立日と同じで、これも何かの…と思うことにした。


        そして今日、おかげさまでbar lenteも5周年を迎えました。

        会社は今日から10年目。



        もう、ここまできたら死ぬまでやるしかないでしょう。

        店舗以外にも事業部で色々なことやってます。
        皆様今後ともお力添えをよろしくお願い致します。

        そして今月はぜひご一緒にlenteを祝ってもらえれば嬉しいです。


        有限会社H・T・Y
        代表取締役 松本 俊宏

        ※画像は会社ロゴです。ボックスにHとTとYが隠れてます。すぐ見つかりますが…笑

        2011.10.19 Wednesday

        払い過ぎてると思うよ。

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          生命保険。

          たぶん保険に加入している方は保険の外交員さんに年齢や家族構成から将来に必要な金額を試算してもらっていると思います。

          もちろん外交員さんたちはちゃんと試算していることだと思います。

          そのさいにきちんと遺族基礎年金(国民年金)遺族厚生年金(厚生年金)の説明は受けられましたか?

          シンプルに説明するとこうです↓


          生命保険とは死亡するリスクに備える保険です。
          そう、自分が亡くなった場合に残された家族のために加入する保険。

          多くの方が入られてる一般的な保険です。

          が、実はこの保険、そんな大きく掛けなくてもいいんです。

          例えば家族設定、妻(40才)・子供2人(オトコ二人)の場合。

          夫が妻が40歳のときに亡くなるとします。

          すると国民年金の遺族基礎年金から長男が18歳になるまで毎月約10.4万円支給されます。
          例えば長男が18歳になったとします。それでも、次男が18歳になるまで毎月約8.5万円支給されます。

          上記は国民年金の場合ですが、サラリーマンなど厚生年金に加入されている場合は上記にプラスして遺族厚生年金も支給されます。

          遺族厚生年金とは、今までの夫の給与の平均×約15%が毎月支給されます。


          例えば平均標準報酬月額が25万だった場合、約3万7千円。

          子供が18歳になるまでは2人いる場合… 10.4万+3.7万円=14.1万円支給されます


          さらに厚生年金の場合は子供が18歳をこえても中高齢寡婦加算で月に約5万が支給されます。(65歳まで)
          65歳からは老齢基礎年金が約6.6万円支給されるようになります。



          …ちょっとわかりづらいかもですが、シンプルにいうと支給されるものがあるのに余計に保険に加入しなくてよいということです。

          まぁ保険の代理店をやってるボクがいうのも何ですが、もちろん保険屋さんは大きい額の保険に加入いただいたほうがいいわけなので…

          でも正直にはこういうことです。


          その分は"今"必要な保障にかけたり(医療やがん)、もしくは貯蓄されるのもよいかと思います。


          保険とはずーーーっと払っていくものです。
          少しの見直しで総額では大きな差がでます。

          面倒くさがらず、一度きちんと見直されることをオススメします!
          手間のかからない節約です。


          JUGEMテーマ:日記・一般
          2011.10.18 Tuesday

          木。(デンマーク)

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            だいぶんあいだ空いちゃったけど前回の続き。

            木。

            前回書いたのは、日本では林業が大変な状況ということ。
            そして今回はデンマークの「木」について。

            1800年代。
            ナポレオン戦争での敗戦を受け、デンマーク経済は危機的状況になった。
            そんなときに復興の主となったのが植林などの産業。

            デンマークはまさに「木」によって復興の足がかりを掴んだといっても過言ではない。

            そしてその「木」をただの素材として取り扱わなかったのがこの国の素晴らしいトコロだと思う。

            木の価値を活かした秀逸な家具たちがデザイナーの手によって生まれた。
            その家具たちは半世紀たっても尚、本物として評価されている。

            代表的なものでは、1960年の米大統領選においてジョン・F・ケネディとリチャード・ニクソンがテレビ討論を行った際に使われ世界的に有名になったハンス・J・ウェグナーの椅子、通称「The Chair」。

            アルネ・ヤコブセンのアリの形をした「アントチェア」や「セブンチェア」。
            そしてオシリにフィットするスツール「シューメーカー」など。


            北欧のデザインはよく「モダン」というくくりで語られることが多い。
            「モダン」の定義は色々あるだろうけど一般的には「現代的、今風」ってことらしい。

            けど、代表的な家具などはミッドセンチュリーにデザインされたものが多く、それらが今でも一番モダンだと思う。


            素材+デザイン。


            永遠ではないかもしれない。
            けど、素晴らしいプロダクトを創れば同じ素材でも長く大切に使ってもらえ、そして商業的にも長く成功を収めることことができる。

            日本にも元々そういう「良いものを大切に使い伝えていく文化」があったと思う。
            が、今は消費の時代になり、良いものより安価なもの。

            このままでは伝統も産業も、そして僕らの価値観さえ落ちて行くと思われ…


            やや高くても良いものを手に入れた時の嬉しさ、そしてそのものを扱う時の気持ちを大切にしていかなきゃいけない。

            一部のデザイナーや感度の高い人だけがこの考えでも続いていかない。
            今、ひとりひとりが気づかないと。


            日本の木の投売りのような状況に考えられずにはいられなかった。





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