que sera,sera.

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デンマークからの電話。 その2。
あんな時間にマチに向かうのはいつ以来だろうか…
チャリこぎながら白川を渡るとテンションは一気に上がった。

fealに着くまでに手取神社前を通る。
…普通に拝む。

再営業少し前にfealに着くとすでにサッカーばか蔵が。
スタンバイに入る。

ぞくぞく人が集まりだし、みなで肩組み国歌斉唱。
その後はメンバー肩を組み写真撮影。

南葛
南葛FC。

そしてキックオフ。

立ち上がりはデンマークペース。
岡ちゃんが若干フォーメーションをいじってたみたいで、アンカーを置くというよりダブルボランチ気味。

その間をデンマークの古株でありキャプテンのトマソンがつく。

「ひゃー!!」、「きぇー!!」と叫び声が飛び交う。

そんなピンチの後にチャンス有り。

鹿実のエレガントな1タッチシュートなどで流れが日本へ。

そしてあの悪魔の左足炸裂!!

度肝抜かれました。

そんであの悪魔な弾道のイメージが、ヤットのフリーキックにつながるのです!

ヤットのキックもモチロン素晴らしかった…涙

変な判定でPKをとられましたが、川島ファイセーブの甲斐もなくつめられ失点。

いやな流れになりかけたときにもう一人の岡ちゃんがやってくれました!!

あれも本田の冷静なアシスト。

オランダ戦は全くと言っていいほど消えていた本田だけど、天下分け目一戦で光り輝くということはやっぱ彼は「持ってる」。


そしてタイトルの「デンマークからの電話」。

家に帰りつくと同時に着信が。
デンマーク在住の有子さん。

「おめでとー!ほんま良かったなぁー!!」と、もちろん在デンマークの日本人は喜ぶ。

「有子さん、Oleにかわってよー」とボク。

「toshi、おめでとう…」デンマーク人の友人。

「…ふふふ。勝ったったー!!」ボク。

その一言を言った後の会話は覚えてない。
(もしひどいことを口にしてたらゴメンよ、Ole…。だって興奮状態だったんだもん。)



次はパラグアイ。
地味に見られがちだけど、かなりの強豪。

これはまたfealで奇声を上げるしかないな…

最高の勝利!

いい感じにピンぼけ。
外は健康的な朝の色。





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