que sera,sera.

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CHARTREUSE.
38℃の熱を4日間。
飲んだ薬は数知れず。

5日目の朝に注射2本目を射ち出勤。
朦朧としながら仕事し、仕事後はカフェオーナー+某雑誌社社長を交えてのミーティング。

このミーティングはかなり有意義だった。
有名カフェオーナーたちと本音トーク。
オークス界隈をカフェエリアとして…

で、この日記の本題に戻す。

そのオーナーミーティングの後は、店で作業し帰る予定。
だったのだが…

悪魔的な友が福岡から帰熊し、lenteにいるとつぶやいてる…

一応寄るか…的な感じで寄ったが最後。
帰れまてん。

朦朧としながら、咳き込みつつ、オーダーしたのは「CHARTREUSE」のトニック割り。

味も色も好きなカクテルの一つ。

このフランス産のリキュール、背景も面白いんです。

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*以下、ウィキペディアより

シャルトリューズの製造の歴史は古く、不老不死の霊薬として1605年にカルトジオ会で解読(作成?)された処方がフランス王アンリ4世の式部官であったマレシャレ・デストレに奉げられ、1764年にシャルトルーズ修道院に渡り、1767年に製造がはじまったとされる。これに更に神父ジェローム・モベックが注釈をつけた処方が現在のヴェール(緑)の製造法の原型であり、さらにその後1838年になって、神父プルーノ・ジャケによってジョーヌ(黄)の処方が作成された。

1970年以降は民間企業で製造されるようになったが、その詳細な製造法は、現在でもシャルトルーズ修道院の修道士3人のみが知る秘伝となっている。ブランデーをベースとして、アンゼリカ(セイヨウトウキ)、クローブ、コリアンダーをはじめとする130種類のハーブを加え、5回の浸漬と4回の蒸留を経て調製されるということだけが公開されている。

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ボクはジョーヌ(黄)が好みですが、さすが薬草系リキュール「エリクサー」。

今朝のボクの体温、36.6℃。はい、平熱です。

酒は百薬の長。
誰が言ったかはぁー知りませんが…おっしゃるとおり!

シャルトリューズ





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