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2011.03.13 Sunday

勉強すればするほど、

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    今までいかに自分が無知だったかを知る。

    --

    今週より保険の代理店としての活動を始めている。

    ずっと自分の保険(家族)の見直しをやっていて、医療保険と終身保険(死亡)、そしてがん保険を検討。

    前のブログにも書いたけど医療保険の重要性はずっと前から感じていたけど、色々と調べているうちにそれと同等、もしくはそれ以上にがん保険が必要なのではないかと思い始めた。

    その理由の一つに健康保険がある。
    基本的に健康保険である程度のケガや病気はカバーできる。(もちろん多少自己負担はあるが)

    が、がんに関してはほとんど適用外でしかも治療期間もかなり長い。
    資料では「なるほど…」と思っていたけど、現実の闘病生活などのドキュメンタリーやブログ*1を読むとその大変さがすごく伝わってきた。



    今や日本人の2人に1人はがんにかかると言われ*2、がんによる死亡者数は34万人を超え日本人の3人に1人はがんで亡くなっている。(交通事故による死亡者数の66.5倍)*3

    がんになる原因は主にタバコと食生活で65%を占めいていると言われている。
    もちろんまずはそこを改めることから。

    万が一、がんになった場合も現在は医学の進歩により早期発見・早期治療で「治せる病気」になってきています!
    ※5年相対生存率は全てのがんの平均で63.3%となっております。

    ただ治療にはやはりかなり高額な自己負担が必要となります。
    そこをカバーするのが「がん保険」です。

    がんにならないのが一番ですが、かかったときに家族に迷惑をかけることなく治療に専念出来る環境を創る。

    健康保険がきかない先進医療(重粒子線治療など)での治療が受けれれば、治せる確率も飛躍的にアップします。
    ただ先進医療を受けるとなると自己負担も約300万を超える額になるというデータも出ています。

    この先進医療の技術料もがん保険ではまかなえるのです。
    1本5万円ほどする抗癌剤などが必要になることもあります。
    今月末に新しくでる「がん保険」ではそこを補うものもあります。(詳細はお尋ねください)

    今まで考えなかったことが現実に起こったとき、備えられるものは備えておきたい。

    長くなりましたが、下記の*1のブログを読んでみてください。本当に必要なものに気付くかと思います。


    *2 東京大学医学部附属病院放射線科准教授 緩和ケア診療部長 中川恵一 著「ビジュアル版がんの教科書」
    *3 厚生労働省「平成20年人口動態統計」




    「生きる」を創る

    ボクにアフラックの代理店業をやろうと思わせた言葉です。



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