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2007.02.01 Thursday

大変な生活、最低な日々。

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    surfers paradise

    ガレージのシャッターが自動で開き、足元から人影が見えてくる。
    スリッパ、パジャマ、ガウン…そして、“イザベル”!!(ポルトガル移民のホストマザー)
    ゆっくりした英語で“Are you Toshi?”の連発。そして僕はひたすらうなずくだけ。何を言ってるかさっぱり分からないまま、日本人特有の“愛想笑い”でその場をしのぎ、自分の部屋らしきとこに案内され、お土産を渡し(風呂敷や着物の端切れなど)イザベルが部屋から出た隙に突如“爆睡”。
    起きたら日が暮れていた。(緊張などで疲れてたのかなぁ)
    一時して下から“toshi〜!!”との叫び声が。その時に実感した。

    「大変な生活が始まる…」と。

    ホストファミリーはイザベルと、リッキーと…(兄ちゃんの名前忘れた…)。振り返ればめちゃくちゃイイ家庭に入ったなぁ〜と。(ホームステイは本当に当たりハズレがあるみたい。)

    で、翌日は学校。
    サーファーズパラダイスのど真ん中にある語学学校で日本人もめっちゃ多い学校だった。(ACLAの皆さん、元気ですか?)
    もちろん、その後の半年は勉強はそこそこに飲む、ビリヤード、サーフィン、飲む、ビリヤード…と、最低な日々。(今は懐かしく振り返るも反省)

    サーファーズパラダイスという土地ははワーキングホリデーで来る方が多く、どこに行ってもお兄さん・お姉さんたちで当時18歳の僕はドコに行っても、いつも子供扱いされてた記憶が。ただ、良くも悪くも変わった方が多く、そこで色々な人生勉強が出来、多少は人間力が上がったのかな?と思…われる。

    そして、そんな最低な生活が半年ほど経った頃、“楽園”生活でもそれなりに英語力は上がり、真剣に将来のことを考え始めた。続く
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