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2008.05.10 Saturday

春の旅 2008 vol.14 「The last destination.」

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    何かを憂う時に必要なもの。

    「酒」

    ということで最後の目的地、「Raffles Hotel」へ。

    ラッフルズホテル

    シンガポールを代表する伝統的なコロニアルホテル。
    ホテルの名称はもちろん、サー・トーマス・スタンフォード・ラッフルズに因んで名付けられている。

    入口にはターバンを巻いた背高ノッポな髭オジサンが構え、入口に近づくに連れて妙な緊張感が伝わってくる。
    まず、少し遠めでその髭オジサンを観察。

    …仁王立ち。

    ベルボーイは別にいるらしく、ということはこの髭オジサンは…マスコット的存在?

    と、勝手に想像しているとこちらに向かって大股で歩いてくる。
    身の丈2mはあるのではないだろうか…

    そこら辺の観光客と同じにされないよう、僕も胸をはり、目を合わせる。

    髭オジサン、そのまま僕をスルーして通りへ。

    そう。彼の仕事はタクシーを拾うこと。(多分、他にもあるだろうが、その後もメイン仕事はタクシー拾いだった。)

    髭オジサンの話をここまで引っぱるつもりはなかったが…
    彼に僕らの目的地のバーの場所を聞く。

    左の建物と聞きラッフルズの中へ。
    入口が見つからずうろうろと奥に入っていくと、

    「residence only」の立て札。

    お、そうなの?と思って引き返そうとすると、「ここは入っちゃダメ〜!!」としかられる。

    ホテル内を彷徨う

    そして、更にさまよいようやく発見。

    「LONG BAR」
    そう!シンガポールスリングの生まれたバー。
    間髪入れずに「シンガポールスリング」をオーダー。

    オーダー後テーブルの中央に山積みにされてる落花生に手をのばす。
    「これがウワサの落花生か…」と思いながら辺りを見渡す。
    と、いうのもLONG BARでは落花生の殻を床に捨てながら食べると本で読んだからだ。

    確かに床に殻が落ちてる。…が、客の大半はテーブルの端に殻を積んでいる。

    そんなどうでもイイことを考えてると主役登場。

    シンガポールスリング

    一口。
    味は…「思い出の味」とだけ言っておこう。

    バーの雰囲気は良く、オーダーを取りに来てくれる女性もすごく気持ちの良い接客で、ついつい飲んじゃ〜おかわり、飲んじゃ〜…の繰り返し。

    ロングバー

    次第に“殻”も積まれていき…気分も上々。
    ただ、その夜の便で帰国のため、名残惜しいがBARをあとにする。

    夜のラッフルズホテル

    また来るよ、ラッフルズロングバー
    今度はジントニック飲みに…。

    …総括へ続く。

    コメント
    ラッフルズ、堂々の風格ですね〜!
    ロングバーには私も思い出がありまして10年ほど前の自分の誕生日に、
    何を思ったか一人旅しまして、ロングバーで一人で飲んだ記憶があります・・・(笑)写真を見て懐かしんでました〜♪
    >Tomingoさん
    かっこいいですよね〜!
    しかも、女性一人でロングバー…渋すぎです。笑

    今度帰国の際は、絶対一緒に飲みましょうね〜!!
    lenteでお待ちしております。
    • toshi
    • 2008.05.12 Monday 17:37
    谿コ縺励※縺紜縺ァ√◆縺。
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