2012.05.22 Tuesday

新しい試み。

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    世の中は情報に溢れ、たやすく情報が入る世の中に。

    その中で取捨選択し自分に本当に必要な情報を手に入れるチカラ。

    information literacy

    情報リテラシーが必要と識者はいうが、世に溢れてる情報なんてほとんどが主観であって、それが正しいか間違っているかなんてどうでもいいよ。

    そう、だって"主観"なんだから。

    で、何にも媚びず、本当に自分がイイと思う"主観"からの情報を発信してみようというコンセプトのもと、新しい試みはじめてます。


    machi TV

    もう少ししたらお披露目致します。
    まだまだ手探りで進めている企画なのでオモシロイかオモシロクナイかは… 追々評価していただければ嬉しいです。

    ただ、情報としては手に入れて悪くない話だと思いますよ… あくまで主観的な情報ですけど…

    machiTV収録前。

    machi TV 収録前。
    プロによるスタンバイ中。

    この頃、出演者の僕らはほろ酔いでピンマイクに「こんばんは」を連呼して遊んで… マイクテストしてました。


    「楽しく、真面目に。」


    これがぼくらのベース。



    2012.05.20 Sunday

    酒と音と友と。

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      昨夜はfealの8周年イベント、「feal 8th Anniversary with Ringin' Bells Rondo Club」でした!

      LIVEはじまったら、いち客としてはしゃぎ飲んでました〜♪

      リンギンのLIVEはまさに「音楽」

      音がこんなに楽しいのかよ〜!って思わせてくれる演奏で、自然とリズム取ったり、手拍子してる自分がいて、まわりをみてもみんな本当楽しそうな表情!!

      「音楽ってこれだよなぁ〜」と、ちょっと濃いめのジントニックを飲みながら世界にはいってました。

      素敵な空間を演出してくれたリンギンの皆さん、レフアのサツキさん、そしてお越しくださった皆さま!本当にありがとうございました!!

      これからもfealとボクをよろしくです♪

      愉快な仲間たち


      このあとカラオケに行ったのは言うまでもない…

      P.S.「今夜はブギーバック」を歌おうとしたら消されちゃったよ… 
      その前に友が歌ってた「マツケンサンバ」を消したから仕返しされたということをここに記す。
      2012.04.08 Sunday

      party♪

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        昨夜は新築祝いパーティー。

        …ひどかった。
        ひどくたのしかった。

        はじめていく新しいおうち。
        でも何故か落ち着くという。

        寒空の下のBBQ。
        みんなといれば寒くないという。

        また遊びにいこ。勝手に突撃晩ごはん。 お邪魔しましたー♪

           
         ↑主役。


           
        ↑脇役。


        2012.04.01 Sunday

        愛でる。

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          sakura 2012-4-1

          綺麗に咲いてるね。

          心ひかれるよ。

          小さい頃はなぜかその幹ばかりしかみてなかったサクラ。

          いつからだろう。サクラの花を見て気分がよくなるようになったのは…

          とても綺麗な色だなぁ…と素直に思えるようになったのは、オトナになった証拠かな?

          けど実は、緑が入った葉桜のほうが好きだったりする。


          P.S. 明日は花見です。
          2012.03.31 Saturday

          2012/03/31

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            快晴。

            暴風雨のような昨夜がウソのように。

            冬生まれなんで冬が好きと言ってはいますが…春はいいね。

            やっぱり新しく"何かが"はじまる感じがする。

            東大が秋入学を始めるかもって話があるけど、僕ら日本人には哀愁漂う秋に入学は似合わないと思う。

            やっぱり新しい人生の門出は"春"じゃなきゃイカン!!

            と、いうことで今夜も"華"を愛でながら1杯やろうじゃないかと思っております。
            2012.02.10 Friday

            流れと決断。

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              人生とは決断の連続。

              どこで聞いた言葉かは忘れたけど、その通りだと思う。


              ボクの場合、「んー…どうしようか…」と悩んでいる時に必ず流れが変わる。

              ちょっとした流れの時もあるけれど、それに気づき決断したときはほぼ上手くいく。

              が、ここ数年はその流れが見えなかった。いや、自信がなかったのかもしれない。


              けど先日、急に流れがきた。


              傍目にはそれがはたしてプラスなのか疑問に持つ人もいるかもしれない。

              けど、このタイミングでこの話が来たということは…


              乗ってみよう、この流れに。

              そして行ってみよう、新しく自分を試せる場所へ。


              2012.01.28 Saturday

              いつもと違う道は、原点の道。

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                久々に小学校の頃の通学路を歩いた。
                よくランドセル横揺れさせて走ってた道。


                あの頃は何でも一番になりたかった。
                かけっこ、サッカー、なわとび、工作… あ、勉強はない。笑

                特にかけっこ。

                持久走大会。
                1度1番を取っちゃうと翌年からは絶対負けられない。

                朝、学校行ってすぐに運動場で無駄に走ってたなぁ… ただ負けたくないってだけで。

                努力したからか、卒業までずっと1番だった。
                …それだけが自慢。笑



                今。

                1番を本気で目指してる?
                あの頃のように自信持って努力してるって言える?

                言えないな。



                思い出させてくれた通学路。



                ボク、やります。しっかりと。


                目標はもちろん「1番」。


                2012.01.02 Monday

                2012年。

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                  明けましておめでとうございます。
                  2012年も…仲良くしてください。

                  年末年始、三日間お休みをいただきました。
                  久々に休んだ感がします。

                  2012年。
                  できれば2011年以上に休みなく、仕事・フライベート共に充実すればなぁ…と。

                  そして最近、モヤモヤしていたものが年越すと自然となくなった感が。

                  なんなんだろ…
                  何かスッキリした。

                  自分ではどうしようもないこと。
                  そんなことは星の数ほどあり、そこにフォーカスしたのがたぶん間違いであって。

                  一つのことしか見えなくなってる自分ってのは、たぶん魅力(能力)的にも落ちていて…

                  自分のダメなとこはすぐに気づく。
                  けど、今年は自分の良さもしっかり確認する年にしようと。(たぶんまだあるはず…)


                  2012年。
                  とにかく楽しく頑張ります!
                  皆さま、お時間合いましたらお付き合いよろしくです!!


                  松本 俊宏
                  2011.10.18 Tuesday

                  木。(デンマーク)

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                    だいぶんあいだ空いちゃったけど前回の続き。

                    木。

                    前回書いたのは、日本では林業が大変な状況ということ。
                    そして今回はデンマークの「木」について。

                    1800年代。
                    ナポレオン戦争での敗戦を受け、デンマーク経済は危機的状況になった。
                    そんなときに復興の主となったのが植林などの産業。

                    デンマークはまさに「木」によって復興の足がかりを掴んだといっても過言ではない。

                    そしてその「木」をただの素材として取り扱わなかったのがこの国の素晴らしいトコロだと思う。

                    木の価値を活かした秀逸な家具たちがデザイナーの手によって生まれた。
                    その家具たちは半世紀たっても尚、本物として評価されている。

                    代表的なものでは、1960年の米大統領選においてジョン・F・ケネディとリチャード・ニクソンがテレビ討論を行った際に使われ世界的に有名になったハンス・J・ウェグナーの椅子、通称「The Chair」。

                    アルネ・ヤコブセンのアリの形をした「アントチェア」や「セブンチェア」。
                    そしてオシリにフィットするスツール「シューメーカー」など。


                    北欧のデザインはよく「モダン」というくくりで語られることが多い。
                    「モダン」の定義は色々あるだろうけど一般的には「現代的、今風」ってことらしい。

                    けど、代表的な家具などはミッドセンチュリーにデザインされたものが多く、それらが今でも一番モダンだと思う。


                    素材+デザイン。


                    永遠ではないかもしれない。
                    けど、素晴らしいプロダクトを創れば同じ素材でも長く大切に使ってもらえ、そして商業的にも長く成功を収めることことができる。

                    日本にも元々そういう「良いものを大切に使い伝えていく文化」があったと思う。
                    が、今は消費の時代になり、良いものより安価なもの。

                    このままでは伝統も産業も、そして僕らの価値観さえ落ちて行くと思われ…


                    やや高くても良いものを手に入れた時の嬉しさ、そしてそのものを扱う時の気持ちを大切にしていかなきゃいけない。

                    一部のデザイナーや感度の高い人だけがこの考えでも続いていかない。
                    今、ひとりひとりが気づかないと。


                    日本の木の投売りのような状況に考えられずにはいられなかった。



                    2011.10.02 Sunday

                    木。(日本)

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                      昨日、5年ぶりぐらいである方と再会した。

                      最初の出会いは6年前だったか、デンマーク・コペンハーゲンにて。
                      そのときは日本EU交流年ということもあり、日本の文化を広めるイベントのお手伝いでコペンハーゲンを訪れた。
                      現地にいる友人と一緒に着物のショーを手伝うことに。

                      そのショーの打ち上げ…と言っていのかわからないが、翌日在デンマーク日本大使館のパーティーに。

                      そのときにお会いしたKさん。

                      立食パーティーだったこともありそう長く話は出来なかったけど、デザイン関係(建築・環境)の仕事をされていることもあり、すごく興味・共感を持てた。

                      熊本にも仕事で縁があり、お越しくださったこともある。

                      その1年後だったか。
                      Kさんは仕事でパリにいた。

                      ボクも用事があったので次の再会はパリ。
                      マレ地区にあるカフェで美味しいクスクスを食べながら話したのを覚えている。


                      そして昨日。
                      また立ち話になっちゃったけど、すごく大切な話を聞かせてくれた。


                      「樹齢100年の杉が大根1本より安い」という話。

                      戦時中に植えた九州の杉たちは今刈りどきらしい。
                      今、刈らなければ山のバランス的にも大変らしい。

                      ボクは林業に関しては全くの無知である。
                      が、この話の重要な部分は次のところである。

                      「刈らなければいけない杉たち。その現状を知り叩き買いするメーカー。」

                      国内メーカー(住宅)が国の大切な資源・林業を食い物にし、自分らさえよければと叩き買いをしている。

                      ビジネスだから安い時に買う。これは理解できるが、住宅メーカー(木造系)と林業とはいわば運命共同体ではないか。

                      それを大根と同じ値段で…
                      (決して大根を軽く見ているわけではありません。おでんの具では大根が一番好きです)

                      --

                      この話の流れから、「デンマーク」、「木製家具」、「付加価値」というキーワードで新しいプロジェクトが進められている。

                      木(デンマーク)編につづく…と思う。




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